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2013.04.01

「桜の木」から学ぶ営み。

ちょうど8年前の移転の際に、新橋にあるおにぎり屋さんのご亭主から寄贈してもらった「桜の木」。

『桜の木を観て、年々と良くなっているよね。』という対話の中、そうでした!お店も同じく、年々と良くなっているよね!が、私達にとって心から一番嬉しい”最高の褒め言葉”であることを。

小さかった「桜の木」も、幹が年々と高く成り太く厚く成り、少しずつ伸ばす方向も変化しながら・・・今年は、今まで一番素敵な桜の花をつけてくれています。きっと、私達が営むお店も同じように直ぐには多くの実はつきません。。。でも、少しずつ幹を太くしながら、少しずつ根を広げ、少しずつ実に成る方へと伸ばして戴けているように想います。

京都で学んでいる営みは、きっと「年々というコト」を・・・高さや広さだけを求めず、年々を求める道の様です。

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