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2019.10.20

粒を右上り斜め45度に設定。

小豆ラテの仕上げで、心を落ち着かせ一粒を丁寧にのせる。

上菓子とはいきませんが、一人ひとり気持ち的には、最後に、乗せる!仕上げる!決める!事に集中し、小豆ラテに向き合い、お届けする心構えで御座います。

まだまだですが、日々、精進して丁寧に、丁寧に。

追記、脇役?の芳ばしい濃い目のきな粉も、イイ役目をしていますので、混ぜ混ぜしながら召し上がって下さい。

From : Japanese Ice OUCA

2019.10.18

団子アイスに和食器展。

秋、澄んだ風の音に耳を傾けて・・・

芳ばしく焼かれる団子に耳を傾けて・・・

和食器が擦れる音色に耳を傾けて・・・

お腹の音色にも耳を傾けてみると、グゥーって可愛い音色が聞こえてきました。お腹は、ほんと、正直ものです。

さぁ!食欲の秋、団子アイスの時間ですよー。

長年続けてきている団子アイスも、毎年、毎年、美味しくなる方法を探究しつつ、令和元年に辿り着いた場所が・・・、

ここ「団子アイスに和食器展」でした。

江戸後期、明治、大正、昭和で活躍してきた和食器達は、とても豊かな表情をもたらしてくれています。そして、団子アイスをより魅力的に見せてくれています。心から、和食器文化に感謝です。

お味の方は、勿論、格別です。何よりも、

歴史と風格を感じる味覚に仕上がりました。

From : Japanese ice OUCA.

2019.10.14

餡バターシェーキの「旨味」。

大人気の餡バターシェーキの美味しさの一つは、

世界中の品質の高いバターを取り寄せ、学ぶ中で出逢った「凄く美味しい!」を、餡バーターシェーキの上部に飾っております。 塩っけも、ほんと上手、さすが、酪農王国だけあります。

ニッポン食材をテーマに創出するアイス屋として・・・

今回だけ、フランス産のバターを使っております。

是非!じっくり味わってみて下さい。 きっと、今まで味わった事がないミルク感を強く感じれると思います。

ニッポンのバターも、このような取り組みが出来れば・・・

From : Japanese ice OUCA.

2019.10.12

団子アイスに和食器展。

外国の方に向けて楽しんで戴こう!が、事の始まりでした。

日本の方々にも、勿論、ご提供させて戴くのですが、きっと・・・皆さん、ご自宅で使い慣れているでしょ・・・。

秋に向け、着々と、準備を進めております。

時々、画像のように遊んでます。

このお椀で、こんな感じで・・振る舞うの、どう?

うわぁ!これ、美味しいー。

一生懸命に楽しむって、美味しいに辿り着く、近道のようです。

今週の土曜日より「団子アイスに和食器展」始めます。

From : Japanese Ice OUCA.

2019.10.08

チャ、チャ、チャの三味盛り。

マッチャでしょ。カボチャでしょ。ホウジチャでしょ。

この時期、ほっこりするチャチャチャの三味盛りです。食べ方は、ほうじ茶から、南瓜ちゃから、そして、抹茶へ!!薄めの味から、一つひとつ味わいを確めながら楽しんでみて下さい。

では、皆様、チャチャチャの三味盛りを、どうぞ。

From : Japanese Ice OUCA.

2019.10.06

みたらしの団子アイス、

始めました!もっちもちの焼き団子に、みたらしの餡がたっぷりかかって、その上に濃厚な牛乳アイス、癖になります。

それでは、団子が温かいうちに召し上がって下さい!

では、アイスが融けないうちに召し上がって下さい!

どっちが、どっち?どっちやねん!って、未だに、私達も、ベストな食べ方を解き明かせてません。。。

From : Japanese Ice OUCA. Autumn menu.

2019.10.01

新発見!餡バーターシェーキ。

そろそろ、北海道では小豆の収穫が始まるなかで、毎年、この時期は「小豆の献立」を中心にお届けする事を決めてます。

気持ち的に、一粒、一粒の小豆に対して敬愛するような・・・

この小さな小さな粒が、昔から、どれだけの多くの方々を魅了し、愛され、食べ続けられているだろうか・・和の心、ジャパニーズアイスを掲げる意を、縁を、道を、問いかけながら・・、一歩一歩と13年目も、有難い。小豆との向き合いです。

そして、未来に向けて、新たな小豆シェーキの世界へ!

今週、10月6日より、「小豆の献立」、始めます。

From : Japanese Ice OUCA.

2019.09.27

めっちゃ梨!の梨氷菓。

姉妹店(私達のお姉さん店舗)、 嵯峨嵐山にあるカフェ「嵯峨野湯」に、 この時期だけの特製ジュース、 めっちゃ梨!の梨ジュースにのせる、 梨の氷菓を、OUCAよりお届けしてます。 今年は、新甘泉を始め、南水の梨に、 あきづきの梨と色々と相性を試してもらいながら楽しんでもらってます。

嵐山観光は是非、嵯峨野♨で、めっちゃ梨!をご堪能下さい。

From : Japanese Ice OUCA & cafe style resort SaganoYu.

2019.09.25

くまちゃん、冬眠のお知らせ。

くまちゃん達の希望で・・・チョッと日を延ばし、

今年は、10月5日(土曜日)頃までとなりました。

6日より、冬眠の準備に入って戴く事となりました。ゆっくり冬眠して戴き、また来年の初夏より、お世話になります!!

From : Japanese Ice OUCA.

2019.09.22

日本の美味しさを、アイスで!

年間を通じて、100アイテム程、ご紹介しようと取り組んでおります。日本特有の素材や四季に合わせて味わって戴くニッポンのアイスクリームです。

私達の献立の基本とする「三味盛り」抹茶に、栗あずきに、きな粉黒蜜の組み合わせ、又、屋久島のパッションフルーツに、京都のイチジクに、濃厚な牛乳アイスの組み合わせと、定番から、季節限定と、お越し頂くたびに新たな三味盛りを楽しんで味わって戴くニッポンのアイス屋さんです。

四季折々の世界観を、お楽しみ下さい。

From : Japanese ice OUCA. Kyoto Tominagachou store.

2019.09.17

深煎り焙煎のきな粉の旨さ!

かれこれ、13年間愛され、作り続けられてきた「きな粉黒蜜のアイスクリーム」、人気の秘密は、きっと、深煎りで焙煎されたきな粉の美味しさと、濃厚なミルクと黒蜜の相性だと思っております。※馴染みのない深煎りのきな粉を、合えて・・

イタリアの方が愛し続けてきてる深煎り焙煎の珈琲、濃いエスプレッソにミルクの掛け算「カプチーノやカフェラテ」は世界中の定番となったように・・・

深煎りの焙煎のきな粉と、ミルクと、黒蜜の関係性が日本中、世界中の定番になるように夢見て!日夜、取り組んでます。

From : Japanese Ice OUCA.

2019.09.15

共に、理想を求め続ける道具、

アイラブ、ゴムベラ、ウィラブ、ゴムベラ。

理想を求めるなか道具も理想を求め続けています。

終始、ゴムベラを使い理想とするアイスクリーム作りに取り組んでいます。ゴムベラから伝わってくる感触は、未来の可能性や潜在性など、理想とする世界観やビジョンは凄い事に・・・

日本一美味しい!アイスクリームを求め。

13年目のアイスクリーム作りですが、もしかすると長い歴史に育まれてきた京都に来て、私達のアイスクリーム作りは始ったばかりと気がつかされたように思います。

感謝を込め、日々、ゴムベラ?と格闘中の二代目より。

From : Ice Cream Factory.

2019.09.05

残暑、幸運の三味盛り。

今年は、種子島のパッションフルーツと、屋久島のパッションフルーツを拵えましたが、誰もが大絶賛の仕上がりでした。

メンバーの一人が、パッションフルーツと牛乳の組み合わせが残暑の最強説を説き始めました。が・・・ココに、京都産のイチジクを加えると、更に!最強説が益して「幸運の三味盛り」と最強は移り変わっていきました。

改めて、自画自賛ですが、凄い!三味盛りです。

沢山の方々に食べて頂きたい!と・・・思いつつも、作った量に限りがございますので、お早めに、どうぞ。

From : Japanese Ice OUCA.

2019.08.31

流儀、機械に愛情をかける。

昔から、機械や装置にあだ名をつけたり、共通言語(愛称)を決めて同じ言い方を心掛けたり、愛着を持つようにしてます。

また、愛情とは?と言う質問に、いつも仲間と学び合う事は、仲間や家族と同じように「愛情=敬う事」と学び合っているように思います。正に!日々、人と同じように大切にお付き合いを繰り返す心掛け、敬愛だと感じております。

感謝で始まり、感謝で終わる姿勢(心のフォーム)。

毎日、感謝と共に、同じ形(美しい形)に整え、終える。

機械や部品達が喜び、愛を表してくれるように・・・、

結果、美味しいモノ作りに結びつけてくれているような・・。

愛情たっぷりのアイス、櫻花でミコボジェラートで、是非!

From : Ice cream Factory. (kyoto tominagacho)

2019.08.29

今年の梨氷菓は、新甘泉。

青果市場の方のお勧めで作ってみましたが・・・

とっても、みずみずしいく、凄い美味しく、仕上がりました!

20世紀に、幸水に、豊水に、新甘泉と、食べ比べをしながら氷菓を作っていく中で、「改めて思う事、ニッポンの梨は凄い!って、気がつきました。」来年は各品種ごとの氷菓を作って「食べ比べ梨氷菓三昧」って面白いなーと、取り組む覚悟です。

世界に誇れる!「ニッポンの果物」凄い!を活かす氷菓の道。

今のところ、店頭だけの販売となりますが、間に合えば、恵比寿アトレのガーデンさんでも販売して戴く予定です。

また、姉妹店のカフェ嵯峨野湯で、9月中旬から「めっちゃ梨の梨ジュース」のフロート部分で味わう事ができます。

嵯峨野湯のめっちゃシリーズ、めっちゃ!美味しいですよ。

From : Japanese Ice OUCA.

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