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2020.03.19

このスクープの可能性を・・

なぜ?これからの時代は、ブランド構築が益々と必要不可欠となっていくのか、京都の街は数多くの老舗(100年以上営むお店や組織)が多く存在し感じる事が多くあります。

もう既に始まっている世界的な経済危機、でも、京都の老舗の方々に言葉を聞くと本当に面白い言葉が戻ってくる事が多くあります。「商人の皆様、今こそ!京都旅行です。」

江戸、明治、大正、昭和、平成、令和と目移りする程の膨大な新規事業やお店や産業が生まれてきてはなくなりを繰り返すなかで、「時代を生き抜く道なり」とは・・・

商品、技法、味、もてなし、空間、考え方、全て、これを象徴してブランド(暖簾)なんだと思います。

このブランドと言う象徴を、仕事仲間で!磨き続ける精神(価値を表し成長していく事)がブランド構築の根幹のように思います。可能性を見いだす「課題」は?チョッとチョッと磨かせて戴くための「課題」は?今、私達の取り組みが喜ばれる「課題」は?と・・様々に渡って、モノ作りを通じて仕事仲間と話し合ったり、活かし合ったりと、正に御縁をお互いに育み愛ながら、その連続(継続性)が未来やこの先の通過点や日々が「ブランド価値」であり、私達の仕事(世の中での役割)誇りとなって行くように思います。全て、働く価値に人生価値に繋がっている価値観、そのものと・・・

ですから、私達は、只管、このスクープの可能性の為に「課題を上げ!磨き続ける」事こそ、この難局を生き抜いていく教え(課題)として取り組んでいるように思います。

From : Ice cream factory & CREATE.

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