Home > 1月 25th, 2015
2015.01.25

身体を温める味噌パワー。

あまりこのようなコトをストレートに書きたくないのですが・・・思い切って!!

塩分を避けた方がイイと、欠点強調の傾きだったり?高血圧=塩分を敵対するような表現?本当に、それでイイのかと疑問を抱きます。誰がイイとか悪いとかではなくって・・・。互いの主張の引力は時には必要、でも!欠点ばかりの主張を過剰にせず、何よりも進化し続ける現代生活のバランスに適す「イイ方へ!(右左、右左と、前進する一歩一歩の進化)」大切な光は、働く元気の源(バランス)で進みたい!みんな、元気に楽しく過ごしたい。

う~んと昔から、そうして歴史を積み重ねてきたように想うのですが、

きっと情報過多による主張のインパクト(傾き)となっているようなきがします。

私達の考えは、何よりも「元気に成る源、それは体温アップ!」だと想い続けています・・・。

話を戻しますが、高血圧症を減らそう!と、日本中取り組んでいるモノの減るどころか増えている現状は、なぜ?だからと言って、塩分を積極的に取ろうではなくって・・・昔の食べ物はイイと言う主張ばかりでなく、そこには『純粋な理にかなう時代性の循環』があるように想います。塩分でも、自然塩や発酵や熟成されて摂取する塩など、身体を温める要素!特に冬は必要な食材であり素材(恵み)です。勿論!春も夏も秋もです。日本は、その四季に合わせて味噌汁で身体を温めつつ旬の野菜を味あわせてくれます。例えば素材一つとって・・・キュウリは、塩をつけて食べる!漬けこんで食べる!味噌をつけて食べる!ような様式は、もともと温かい国で生まれたキュウリを、ニッポンの風土に適した方法を先人は教えてくれていたようです。「その教えは、一工夫をして身体を温めるって言うコトです。」

もっと遡れば・・・何億年も前、生き物の始まりは海(海水)からです。その流れか?人の身体も60%ぐらいが水(水分)と言われてます。「ココがポインで、水分・・・真水ではありません。そう!塩水のようなものです。」汗の味などなめれば解るように・・・鼻水や身体から出てくる水分は塩分が含んでいるのがポイントなのです。体内の水分が綺麗な真水だとすると、身体の機能は冷えて固まる留まる(静)の方へ。温まれば緩み動く(動)の方へ機能するようです。まさに!自然の道理です。

味噌も漬物も調味料(醤油等)も、エネルギー活性の方に活かしたいと常日頃お弁当で考えています。

今年の味噌企画、楽しんで戴けましたか・・あと数日で終了です。次は、皆さんお待ちかねの生姜生活!

From : Japaben.