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2017.11.10

アイスの食べ方・・・.

今やアイスの食べ方も、コマーシャルなどで表現されるようになってきました。

あれは・・決して、イメージングだけでなく、数々のアイスクリームを食べ続けて来た人の結晶(ベストコンディション)であると・・、その意味を、その道理を、考えを、私達も熱く語り続けてきました。

この道(ニッポンのアイス道)を、本気で、真剣に三十年食べ続けてきた想いを、

「ダメダメ、最初にスプーンを入れようとしちゃ!違う!違う!違うよーー!!
最初に、包み込むように回しながら周りから溶かす気持ちで、熱を送り込んで・・
優しく、優しく、表面を薄く削り落とし、その表面の味わいを感じる。そして!!
そこから、包むように温めた側面側からスプーンを入れ込んで食べる。そして、
少しずつセンターへ!向って行くんだよ。そうすると・・アイスの温度帯が・・
だいたい、マイナス15度あたりから、マイナス8~5度ぐらいの温度帯になり
更に、マイナス3度からマイナス1度ぐらいの状態になる地点で味わって行く!
・・・っと、素材本来の味わいやクリーミィーさを、凄く!感じれるんだよ~。
最終的に、口の中の常温に近づく中で、本物の味が解るんだよ。奥深いんだよ。
櫻花のアイスのセンターピンは、そこに焦点を合わせてるから、うん!イイだよ。

マイナス15度や10度のアイスを一気に食べると・・口のなかはマヒして・・
冷たーーーい!クリーミィーーー!甘ーーい!だけの・・・感覚でおおわれ・・
ミルク感と乳脂感ぐらいしか感じない。大枠の素材感しか味わえないんだよ。」

「へぇ~だから、先日、周りから食べて行く話をされていたんですね~。
勉強になります。今まで、私は真ん中からほじるタイプでした~。」

・・・って、横から、
「はいはい、熱過ぎ・・熱過ぎ・・アイス溶けちゃう。ゆっくり食べさせて・・。
うん、解った!解った!もっと、自由に食べさせて・・・(笑)」

これからも、めげずに・・・熱く、熱く、精進しまして、
尚一層に、私達の「アイス道」を、磨き続けます!更に、食べ続け!磨きます。

From : Japanese Ice OUCA.

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